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らぽーる店長 verite(ベリテ)

  天野 久子     verite:http://verite.xyz/

学習履歴
 
 最初にカウンセラー養成講座に通いましたが、色々あり1年で退学。

 武蔵野大学通信教育学部心理学科3年に編入。
 しかし、一人でパソコン相手の勉強は難しく中々進まず。
 1度タイムアウトになり、単位を持って再入学 その間、大学と併用しながら
 ・絵に心の状態が現れるアートセラピー

 ・色で自律神経に働きかけ、エネルギーを補うカラーセラピー

 ・その人の本質を知る手がかりになる数秘術
 ・お話を聴かせていただく傾聴
  その他、構成的グループエンカウンターや

  コーチングなどの 講習にも通い、実践的な方面のスキルを得る。 

 



3人の子供が皆、不登校に

私には3人の子供がいますが、3人が皆、摂食障害や不眠症、
発達障害などで小中学生の頃に不登校を経験し神経科に
通院しました。
子供が苦しんでいる時、お母さんが

支えですよね。

勿論 専門家にも掛かり、投薬を受けることもあるけれど、
やはりお母さんが家庭でどう対処するかで子供の体調も
違ってきますから、とても悩みます。


幸い、私は子供が病院でプレイセラピーを受けている間、
医師との面談があり、気持ちを吐き出すことができたので、
とても救われましたが、親子での通院は毎週1回、

5年間に渡り、その間子供は入れ替わりながらも

私は話続けました。

気持ちを言葉にすることに慣れていなくて最初は
「こんなことを話してもいいのかな」と戸惑ってたのに、
いつの間にか毎週楽しみになり、帰りにはスッキリして、
また頑張ろうという元気が湧いてきました。


実は同じように悩んでいるお母さんが周りに沢山いて、
でもお母さんをフォローしてくれる場所がほとんど

無いことに気が付き、子供もそろそろ手が離れてきたので、

今度は私がそのお手伝いができないかと思い、

色々学びました。

聴いてもらう大切さ

傾聴って知っていますか?
★その方のお話を、肯定的に(否定せず)聴く。
★こちらの意見を言わない。など、
その方の心に寄り添って聴く手法です。

私は神経科で傾聴されていたことにずっと後から気が付きました。
先生はほとんど何も指導してくれなかったので 
当時は少し不安や不満もありましたが同時に、
今の私の思いをただ聴いてくれたこともまた、
ありがたかったのです。
そして、救われました。

否定されず、親身に聴いてくれる人がいる!というのは
とても心強く、また話すことで自分の心の中を整理できるのです。なので、カウンセリングは敷居が高いという方は傾聴もおすすめです。

心理カウンセラーというより、お母さんの先輩という気持ちで

私も子供のことではいっぱい悩みました。
成人した子供たちは今でも心配が残ります。
子育てに正解はないから難しいですね。

まして、渦中にいる時は周りが見えなくなったり余裕が無くなります。
先ずは辛い気持ちを吐き出してみませんか?
あなたは一人じゃないのです。
頑張っているあなたを応援します。  



らぽーるチーフ azur(アズュール)

  Nibe Akie   azur:HP http://azur.on.omisenomikata.jp/

【保有資格】

 

◆NPO法人タマラアソシエーション認定

  ・タマラアドバンストプラクティショナー 
  ・ヒーリング講師

◆日本実務能力開発協会認定コーチ

◆日本アロマコーディネーター協会(JAA)認定アロマセラピスト(現在は会員ではありません)
         ◆日本園芸協会認定 ハーブコーディネーター 
                        ◆特定非営利活動法人 日本プロカウンセリング協会
2級カウンセラー講座修了(現在は会員ではありません)
                        ◆日本ホリスティックセラピスト協会認定校
  RIC ホリスティックセラピスト セカンドディグリー修了。   
                        ◆カイロプラクター学院にて「耳ツボカウンセラー資格取得」  
                        ◆生涯学習コーディネーター 
                        ◆一般社団法人 終活カウンセラー協会認定 
終活カウンセラー(初級)  

【私がセラピストを目指した理由】

 

夫婦喧嘩の絶えない家庭に育ち、そのストレスから、

母は、一人っ子の私にやり場のない怒りをぶつけてきたり、

時に躾と称する体罰もありました

また、母が自分がやりたくてできなかったことを
私に過剰に期待し、強要し、支配しました。

18歳の時に拒食症発症。
当時は、まだ拒食症という名前すらない時代でした。

その後、結婚し、子どもも生まれ幸せに暮らしていましたが、
母は、空の巣症候群からか、心のバランスを崩し、
不安神経症を発症し、私への依存がとても強くなりました。

持病を持っていた夫の両親のお世話と実母の依存、
子育てに35歳の時に自律神経のバランスを崩し、
抑うつ状態になりました。

まだ小学生だった子どものために、なんとか自分の力で
元気になりたい、
そう思った時に出会ったのがポジティブを

サポートするタマラ・エナジーでした。

自己否定、自己嫌悪などネガティブのどん底にいた私は、
そこから、すぐにポジティブに
なれたわけではありませんでした。

自分がどれほど感情を押し殺して生きてきたかも痛感しました。

自分と向き合う作業をしていくなか、「アダルト・チャイルド」という

言葉に出会いました。 

「アダルト・チャイルド」というのは病名ではありません。

育った家庭が機能不全を起こしていたがために、
子どもらしい感情を封印して生きなければならなず、
自我の確立ができないまま大人になってしまったことを
指しています。

ここを乗り越えるのは本当に苦しかったです。

一時期は、親の育て方が悪かったと非難したこともあります。
ある時、母が「私の育て方が間違っていた」と謝ってくれました。

母親からの謝罪で私の心は満たされると思っていたのに、
満たされませんでした。

なぜ?自問自答の日々で出た答えは、生きづらさを親のせいにして、

自分の人生を生きることに責任を取りたくなかっただけだと気が付きました。
自分が自分を愛せていないことにも気が付き、自分が幸せになるために、

カウンセリングやコーチングなどの勉強をしました。

私のこの体験が今、同じように苦しんでいる人の

少しでもお力になれればと思い、活動をしています。